統合失調症 薬 いつまで

統合失調症!薬はいつまで飲めばいいの?

 統合失調症の薬はいつまで飲めばいいのでしょうか。

 

 病院に通って統合失調症だと判断されると薬が処方されます。
 基本的には処方された薬を飲み続ける事になります。

 

 しかし、患者さんは飲み続ける事がつらいと感じるケースが多いようです。

 

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 では、統合失調症だと診断されたら薬はいつまで飲み続ければいいのでしょうか。

 

 医師の判断で処方される量を減らしたり、調子のいい時にストップする事はあるでしょう。

 

 しかし、決してしてはいけないのは自分の判断で減らしたりストップしたりしてしまうこと。

 

 「一体いつまで飲み続ければいいの」と感じている患者さんほど自分の判断で飲むのをやめてしまうようですが、症状の急速な悪化を引き起こしてしまう可能性がありますので自己判断でのストップは控えましょう。

 

 大切なのは、お医者さまと信頼関係を築いてなんでも相談しながらやっていく事です。

 

 「いつまで続くの」「いつまで頑張らなければいけないの」「続けても治るの」苦しい気持ちが出たら、その事も医師に相談しましょう。

 

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 統合失調症の患者さんは自分の抱えている苦しい気持ちを人になかなか理解してもらえない事もあります。

 

 そんな時に自分の味方になってくれる人は1人でも多い方がいいです。

 

 今の医師が肌に合わないと感じたら、元気な時にもっと相性のいい、自分にとって信頼できて色々なことが相談できるお医者さまを探しましょう。

 

 信頼できる専門の人を探す事で、誰にも頼れず1人で苦しみを抱えて自己判断で薬の量を調整してしまい、もっと症状を悪化させてしまうという最悪の結果を防ぐことができます。

 

 飲み続ける苦しみ、副作用の苦しみと上手に向き合うためには1人で頑張らなくていいのです。

 

 医師というエキスパートを心から信頼できて、自分の治療を預けられるようになればこれほど理想的なことはありません。

 

 自分と相性のいいお医者さまを選んで、飲み続けることがつらい時には、医師を頼りましょう。

 

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