統合失調症 会話 話し方 特徴

統合失調症!会話の特徴は?

 統合失調症の人には、会話に特徴があるのでしょうか。

 

 心の病気や精神病として認識されている統合失調症となっていますが、特徴として会話にある一貫性というものがあります。
 その事例をいくつか紹介していくと、1つめに一貫性のある会話というものが出来なくなることが多いです。

 

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 具体的に内容を説明していくと、急に話の内容が脱線をしてしまったり支離滅裂といった感じになることがあります。
 統合失調症になると無意味な言葉を発言するようになることがあるので、それが1つの特徴となっています。

 

 なので言葉を話し続けるというよりも、症状が悪化してしまうと単語を並べただけの内容となってしまうこともあります。
 また感情に対しても敏感になることが多く、話の途中で突然泣き出したり怒りだすケースもあります。

 

 さらに被害妄想といった症状も出ることがあるので、時には嘘や暴言なども言ってしまうことがあります。

 

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 2つめの統合失調症患者の会話における特徴として、感情表現がしにくくなってしまうことがあげられます。
 個性というものが無くなってしまうことがあり、それによって日常会話も成立しにくくなってしまうことがあります。

 

 具体的には喜怒哀楽という感情が無くなってしまうので、他人と話をしても内容がかみ合わないことが多々あります。
 それによって話の質が低下してしまうこともあり、最終的に他人と会話すること自体を拒否してしまうことがあるので注意が必要です。
 そうなると他人とコミュニケーションを取ること自体を拒むようになり、引きこもりやうつ病などを誘発してしまう危険があります。

 

 さらにやる気の低下にもつながってしまうので、家事や仕事なども集中して出来なくなってしまうことがあります。
 一種の無気力状態になってしまうので、非常に注意が必要な病気となっています。

 

 次の記事はこちらです。
 統合失調症!文章の特徴は?

 

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