統合失調症 緊張型 予後

統合失調症!緊張型の予後はどうなのか?

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 統合失調症の中に緊張型と呼ばれるものがあります。
 緊張型の特徴は、病気が20歳前後に発症することが多くなっているという点です。

 

 具体的にはどのような症状かというと、妄想や幻覚、このほかには不眠を伴うということもあります。
 緊張型の症状の特徴としては、意識がしっかりとしているにもかかわらず、急に動きが止まってしまったり声をかけても何も反応をしないということがあります。

 

 この他には興奮状態に陥ったり、暴れたり暴力的になったりすることもあります。
 叫び声を出したり人の真似をするというような行動が見られることもあります。

 

 これらが一般的な症状ですが、このほかに表情に変化が現れることもあります。
 体を揺らすような動作が見られることもあります。

 

 このように統合失調症の緊張型は、症状が急に変わるというのも特徴となっています。
 治療に関しては、投薬治療が中心となっています。

 

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 この病気は薬の効果が大きくなっています。
 したがって投薬治療が非常に効果があります。
 薬を使うことで予後も順調です。

 

 投薬治療を行う場合には、本人に合う薬を探すことが基本となります。
 個人によってどの薬が合うのかが異なっているのです。
 薬の効果が大きいということは、薬に一定のパターンがあって、探しやすいということが考えられます。

 

 統合失調症は完治することができますが、それに近い状態になったときに予後に影響をすることが多くなっています。
 そのなかで緊張型は、予後にあまり影響がないと考えられています。
 比較的軽いものと判断することができます。

 

 しかし、投薬治療を受けているときに気をつけなければいけないことがあります。
 それは自分の判断で治療をやめてしまわないことです。
 自分の判断で薬を飲むのをやめてしまうと、再発の可能性が高くなります。

 

 したがって薬を取り扱うときには注意が必要になります。
 薬は飲み続けることが基本となります。

 

 次はこちらの記事です。
 統合失調症の薬エビリファイの副作用とは?

 

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