統合失調症 入院 費用

統合失調症!入院費用と治療のポイント

 幻覚や妄想、意欲の低下、陽性症状と陰性症状などの症状を持つ病気が「統合失調症」と呼ばれる病気です。

 

 この症状により、時として自分や他人に危害を加える可能性もあり、場合によっては社会生活や日常生活をおくることが難しくなることもあります。

 

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 統合失調症の治療は、入院ではなく自宅療養を基本として行われます。

 

 しかし、幻覚や妄想が強い、他人に危害を加える、自傷行為を繰り返す、詳しい検査が必要、食事や睡眠を十分にとれないという場合には、入院となる可能性もあります。

 

 入院をし、治療を受けることにより、規則正しい生活習慣を身につけることが出来る、幻覚や妄想が軽減される、問題行動の防止につながる、支える家族の負担を軽減させることが出来るということがあります。
 多くの人が6ヶ月以内に退院し、その後は自宅療養を行っています。

 

 統合失調症で、入院をする場合の費用の目安としては、1日あたり12000円程度と言われています。

 

 期間は、一人ひとりの状態により異なりますが、健康保険が適用されますので、費用は軽減されます。

 

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 また、高度療養制度が適用された場合には、より費用を抑えることが出来ます。

 

 その他にも様々な公的制度を利用することで費用を抑えることが出来る場合もありますので、確認するようにしましょう。

 

 統合失調症は、治療期間が長期にわたることが多く、治療費用も高額になることが考えられます。

 

 病気のために働くことが出来ないこともありますので、あらかじめどのような制度があるのかを確認するということが大切になります。

 

 統合失調症という病気は、病気を患っている本人はもちろんのこと、周囲の人からの理解と協力を得るということも非常に重要になります。

 

 次の記事はこちらです。
 統合失調症の発症から治るまでの期間は?

 

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